山羊座で未年のB型男が書くブログ

思ったことを何でも書いてみるブログです。時に過激にズバッと世相を斬ります!

死って本当に怖いの?死ぬ瞬間は分かるの?死について考えてみた

どうもです。

 

 

あなたは死について考えた事がありますか?

 

自分の死についてです。

 

 

人は死を経験出来ない

 

 

よく、死ぬのは怖いとか、死にきれないとか、人は経験したことのない死について、以

 

外と気軽に発言していると思います。

 

死を経験する=死んだ人、なので、死についての経験談を語る事は出来ません。

 

では、世に広まっている死の概念は、一体どのようにして広まったのでしょう。

 

臨死体験というのもありますが、結局は死んでいないわけですから、あれは夢の中の話

 

ですね。

 

私たちが経験するのは全て身内や他人の死、そして、私たちは身内や他人の死から苦し

 

みや悲しみを経験し想像するのです。

 

あーっ、痛そうとか、あーっ、苦しそうとか、死ぬ間際の人を見てそう思うわけです。

 

それが家族や親しい人の死であると永遠の別れとなり、余計にそれが悲しいのですね。

 

 

 

死の瞬間起こる事

 

 

ただし、死の瞬間に起こる事は意識の消失です。


という事は、眠ることとあまり違わない思いますが、どうでしょうか。


死んでいく人は以外と苦しんでいない、逆に生きる苦しみから解放されている?

 

また、人が死ぬとすぐに肉体は滅びていきます。


血液は途絶え、体は冷たく硬くなって、人体とは別の物質に変わります。

 

という事は、肉体に入っていた魂がどこかにあるはずです。

 

しかし、魂は目に見えないので私たちには、その存在がわかりません。

 

でも、魂はいたるところにあり、常に私たちを見守っています。

 

そのことに気づくには、たくさんの人の死を経験する必要があります。

 

 

死が怖いのは経験出来ないから

 

 

ここまで書いてわかった事は、生きている人で死を経験した人はいないという事実。

 

だから、死が怖いとか死にきれないとか、全くの想像でしかないという事実。

 

毎年夏になるとお盆という風習が日本にはあります。

 

ご先祖様を提灯を用意してお迎えする風習は、死に対する考え方を見直す良い機会で

 

す。

 

生きている人が魂と肉体の概念を、常識的に捉える事が出来れば、この世はもっと平和

 

になれるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

生と死は一対です。

 

死は必ず訪れるから、決して怖がらなくても良いのです。

 

それよりも、与えられた生を一生懸命に遂げる事を考えましょう

 

今回は死についての記事でした。

 

そうだ!今度の休みはお墓参りに行かなくちゃですね〜。

 

それではまたお会いしましょう。