山羊座で未年のB型男が書くブログ

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ミッションインポッシブル・フォールアウトを観ての感想はグレイト!

どうも〜、さすらいの親父ブロガーエウーゴです。

 

ウゴウゴルガーじゃありませんよ〜☺️

 

今回は映画ファンのあなたへお届けする記事です。

 

エウーゴは、本日、トムクルーズ大先生主演「ミッションインポッシブル・フォールアウト」を観てきました。吹き替え版です。

 

これでミッションインポッシブルシリーズも今回で第6作目。

MI1,MI2,Mi3,MI4,MI5MI6とよく続いてますね。

 

奇しくも今回はシリーズ第6弾でMI6。

MI6といえば、あの007ことジェームズボンドが所属する英国情報部の略称です。

IMFとMI6に加えて今回もCIAが絡んだ複雑なミッションとなっています。

 

それにしても、トムクルーズ大先生、今回もよく頑張りました!

56歳とは思えないエネルギッシュなアクト、スタントマン無しのアクション。

 

シリーズを重ねるごとに、アクションのレベルが上がっている気がします😃

 

で、今回のミッションはロシアの兵器庫からプルトニウムを盗み出し、テロリスト集団と核兵器学者が協力して、核爆弾を製造。

インド北部の大氷河付近で核爆弾を爆発させ、大量の水質汚染を起こし、下流水域の民20億人以上をを死に至らしめるという恐ろしい計画を、例によって変装の名人我らがイーサンハント率いる、IMFチームが阻止するというもの。

 

映画は手に汗握るアクションにつぐアクションで、見るものを惹きつけますが、後半ではイーサンの人間味溢れるストーリーも展開して、長時間飽きさせない作りになっています。

 

詳しくはネタバレになりますので書きませんが、いつものようにギリギリのギリギリでミッションコンプリートとなるか?

それは観てのお楽しみです☺️

 

唯一気になったのが、これは毎回のことですが、大作にありがちな声優チョイス問題。

なんで、重要な役柄なあの役者にあの声優?

この映画はトムクルーズファン以外でも、スパイ映画好きなら確実に観ると思うので、そこにわざわざ客寄せパンダ的な声優を起用する必要はありません。

 

日本語版制作関係者さんと配給会社さん、そこのところよーく考えてくださいね。

 

というわけで、この夏1番のヒット作「ミッションインポッシブル・フォールアウト」はグレイトな作品でした。

 

映画ファンのあなたへオススメです。

 

夏の暑さを吹っ飛ばす勢いの映画、是非劇場でご覧ください☺️

 

それではまたお会いしましょう。