山羊座で未年のB型男が書くブログ

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映画『オデッセイ』を金曜ロードショーで観た感想

どうも、さすらいの親父ブロガーエウーゴです。

 

昨日、金曜ロードショーでSF大作『オデッセイ』を観ました。私は映画館でも観た映画なのですが、改めての感想を書いてみます。

 

まだこの映画をご覧になっていない方には、ネタバレになる部分があるかもしれませんので、その点はご注意ください。

 

この映画、ざっくり言うと、宇宙のロビンソンクルーソーです。

 

あらすじは、火星探査に向かった宇宙船クルーの1人が、なんらかの手違いで、火星に取り残されてしまいます。映画は、この1人取り残さたクルーのサバイバルと、NASAを中心に救出ミッションが計画され、あの手この手を使いながら、1人のクルーを救う物語です。

 

いつものように、途中には様々な障壁が立ちはだかり、映画を否応なく盛り上げます。

 

主演はマットデイモン、監督はリドリースコットとくれば映画好きなら期待せずにはいられないですよね?

 

この映画の見どころの一つに、火星でのサバイバル生活があります。

 

一年以上にわたる、火星でのサバイバル生活を、本人の語りで丹念に描いて、観る者に共感を呼ぶ演出が、映画をリアルなものにしています。

 

例えば、食糧については、僅かな種からジャガイモを育てたり、食事も計算しながら少量ずつ摂取したり、自給自足の必要性を丁寧に描いています。

 

地球側は主にNASAが、救出ミッションを企画しますが、プライドと名誉が邪魔をして、部外者からの素晴らしいアイデアを素直に採用できなかったり、その裏にある人間模様が複雑です。

 

この手の大組織内の、意思決定のスピードや過程は、どこも似たような構図ではないかと映画を観て感じました。

 

責任を取る立場にならないと分からない部分もありますから、これは結構リアルな描写かな。

 

そして将来的に、この映画のような出来事が実際に起こり得る可能性は、あの傑出した企業家イーロンマスク氏の登場により、より確実になって来たと思います。

 

気候変動がますます激しくなって、地球に住み良い環境が存在しなくなったら、火星に移住することも、真剣に検討する時代がすぐそこまで近づいているのかもしれませんね>_<

 

ちなみに、オデッセイとは『長い冒険』『知的な探求』を意味する言葉だそうです。

 

私も、もう少し歳とったら、オデッセイに出かけようかな〜😌

 

今回は、映画『オデッセイ』を観ての感想を記事にしました。

 

私のおすすめ映画なので、未見の方は是非ご覧ください。

 

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 


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