山羊座で未年のB型男が書くブログ

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新幹線の度重なる事件事故は日本の行く末を象徴しているのか?

この1週間で新幹線がらみの事件事故が続いて発生した。

どちらも残念がら死傷者が出ており、日本が誇る超高速列車も安全ではなくなりつつある。

 

折しも、東京オリンピックを2年後に控えたわが国において、安全の確保は国を挙げての急務であることには間違いない。

 

群衆が集う大会場でのテロや、思わぬ災害など今後いかなる場所でも時間を問わず、その管理者は危機管理能力が問われることになる。

 

こと、治療輸送装置である新幹線における人身事故や殺人事件は、国外からのお客に対して、来日に二の足を踏むきっかけとならないか心配することは杞憂であろうか?

 

前回の東京オリンピックに合わせて開業した新幹線が、2回目のオリンピックを迎える時期に、その安全性を脅かす事態が発生したことは、偶然なのだろうか?それとも何か大いなる意思の力なのだろうか?

 

今の働き盛りの世代は日本は技術立国であることを忘れてはいないか?

 

奇跡的帰還を果たした小惑星観測機はやぶさイオンエンジン、大気圏再突入に耐えるスペースシャトルの耐熱タイル、独自のエンジン搭載技術で小型ジェット機の歴史を塗り替えたホンダジェットなど、日本には世界に誇れる圧倒的な技術力がある。

 

起こったことは仕方ないが、それをきちんと検証し振り返りを行い、再発予防に努める姿勢が今の日本に欠けているような気がしてならない。日本の技術力を最大限に発揮すれば、造作無く解決策が見いだせると信じている。

 

開業以来、安全性を誇示してきた日本の新幹線は、その運用を今一度見直す転換期に来ているのではないだろうか。

 

大量輸送装置は一歩間違えば大量の犠牲者発生装置に変わりかねないのだから。

 

日本の行く末を案ずる山羊座未年B型男でした。

 

それでは